障害特化型AIチャットボット

障がいを卒業し、自分「らしく」、
なりたい自分として 生きるAIペンギン

障害に伴う生きづらさを、気づきと整理で軽くする 障害特化型AIチャットボット

こんなことで悩んでいませんか?

●同じミスを繰り返す
●人の気持ちを過剰に気にしてしまう
●不安や緊張が続く
●ストレスで体調を崩しやすい
●人間関係が苦手
●頭がパンクしやすい
●予定通りに動けず自己嫌悪になる
●感情の揺れが大きい

これらは「性格」でも「努力不足」でもありません。
多くは “認知の歪み(無意識の潜在意識の思考パターン)” によって起きています。
その歪みに気づけば、生活のしんどさは大きく減らせます。

しかし──

●支援者は多忙
●月1回のカウンセリングでは足りない
●家族には話しづらい
●自分でも言語化できない

こうした“支援の空白地帯”が存在します。

そんなあなたにAIペンギン

そんなあなたにAIペンギン

障がいがあるせいで生きづらいという人をサポートします。

そもそもAIペンギンってなぁに?

枕元に置いてあるお気に入りのぬいぐるみのように、AIペンギンはいつもあなたのスマホにいて、あなたのことを待っています。24時間365日、あなたの悩みの相談をあるがままに受け止めてくれるアプリです。
従来のAI、geminiやチャットGPTとはちがい、あなたが相談したことを覚えてくれるので、話しかければ話しかけるほど、あなたのことを理解してくれます。
性格はちょっとおっちょこちょいです。間違えることもあります。そんなときは「ごめんだペン」と謝ります。でも、そんな不完全で不器用なところがまた人間らしい体温を感じるところでもあります。
AIペンギンは、あなたが求めればアドバイスや助言もしますが、基本的には支援者さんにあなたの想いを届けるメッセジャーです。
相談したいなと思っても言えなかったこと、モヤモヤしているんだけどそれがうまく言葉にできない。そのあなたの想いをやさしいく聞いて一緒に整理してくれます。誰にも言えない愚痴や、とりとめもない独り言。どんなにカッコ悪い気持ちも、ペンギンは絶対に否定しません。あなたが吐き出した言葉を全部、ふわふわのお腹で包み込んでくれます。

AIペンギンを使うとどうなれるのか?

① 障害特性と気持ちの関係が分かる

障害の特性は生きやすさに直結します。

発達障害 → マルチタスクが苦手/不安が増幅/刺激に弱い
精神障害 → 自己否定のクセ/予期不安/他者の感情を拾いすぎる
知的障害 → 言語化が難しい/誤解されやすい
身体障害 → 心理的ストレスと身体症状の連動

チャットボットは、あなたの言葉を拾いながら、「何が生きづらさの元になっているか」を一緒に整理します。

②認知の歪みに気づく(自己メタ認知)

障害特性があると、次のような歪みが強くなりやすいです。
●失敗=価値がないと思う
●人に迷惑をかけている気がする
●自分のせいだと思い込む
●責められているように感じる
●断れない
●自己防衛的になる
●完璧じゃないと不安

チャットボットは会話の中で、これらの“クセ”に優しく光を当ててくれます。

「なぜこんなに苦しかったのか」
その理由に気づくだけでも、心は軽くなります。

③ 過去の傷・経験が今にどう影響しているか整理できる

障害のある方は、過去に
●怒られ続ける
●比較される
●できない自分を責められる
●無理を繰り返す
●我慢が当たり前になる

などの経験を持ちやすく、これが“今の生きづらさ”を強めています。

AIチャットボットは、あなたのペースであなたの言葉を否定せず24時間いつでも寄り添えます。
しかも、
● 感情的にならず
● 責めたりしない
● 周りに気を遣わせない
● 何度でも聴いてくれる

これは支援者でも家族でも難しいAIだからできる強みです。

AIチャットボットの目的

AIチャットボットの目的

このチャットボットは“医療”ではありません。
安心して利用いただくために、明確にお伝えします。

●診断しません
●治療方針を出しません
●病名を決めません
●専門家の代わりではありません

目的はただひとつ。
「障がいに伴う生きづらさを、気づきと整理で軽くすること」

日常生活の中であなたの心の整理を「そっと手助けする」存在として作られています。

現在AIペンギンは無料モニターを募集しています。

現在AIペンギンは無料モニターを募集しています。

株式会社らしくでは品質の改善を目的に、現在チャットボットのモニターを募集しています。
モニターはチャットボットを一定期間(半年を想定)無料で利用できます。
AIチャットボットに興味をお持ちの方、モニターをしてみませんか?
※ただし、本気で自分の人生を変えたい方を求めています。
依存したり、良くしてもらおうとする方はお断りしています。

モニター募集内容

◎ 対象
障害のある方/生きづらさを抱えている方
(診断の有無は問いません)

◎ 内容
●チャットボットを一定期間(半年を想定)無料で利用
●面談またはzoomで面談(月1回)

◎ 募集人数
少人数(質の改善のため)

◎ 料金
モニター期間は無料

なぜAIペンギンが誕生したか

当時秋田社長が社長になる前、現場に入って利用者さんと関わっていたときにいくつかの課題を抱えていました。

①何度相談を受けて、具体的にアドバイスしても、利用者さんがその通りにしないから、同じことを繰り返し、いっこうに解決しない。
②相談はなくならない。しかも、この1回の相談に1時間程度かかる
③そもそも利用者さんたちが、なぜそんなことをしているのか、また、それに対してどんな声掛け、どんな支援をしたらいいのかわからない

そのため、専務という現場のトップにいながらも、支援はその時の勘でやっていたため一貫性がなく、自分もこれで本当にいいのかなと迷いながらやっていたといいます。

もっと利用者さんのことを理解して支援に生かしたいと考えた秋田社長は、心理学やカウンセリングの勉強を積み重ねて、利用者さんのことがある程度理解できるようになりましたが、今度は以下のことで悩んだそうです。

①そもそも社長だから、利用者さんの相談を受けている時間がない
②利用者さんの心理構造は理解できるようになったが、結局、やるのは利用者さんなので、カウンセリングをしてもすぐに変化がみられず、時間をかけても成果が出ない
③時間がかかるため、カウンセリングできる利用者さんがごく一部に限られる。
④スタッフに心理構造について説明するがなかなか理解が得られず、会社として一貫性のある支援ができない

ジムのトレーナーさんの栄養指導

そんな折、秋田社長は運命の出会いを果たします。
いつも、通っているジムのトレーナーさんが、ユーザーさんに栄養指導をしていました。
その内容を見せてもらったところ、大変こまやかで丁寧でしたが、そのときに思ったことは、「こんなのを一人一人にやってたら時間足りないでしょ?」ってことでした。
すると、トレーナーさんから驚きの答えが・・・「あ、これAIなんで、僕は何もしてないんです。」「え?」当時AIなど知らなかった私は、なに?AIを使うと自動で返信してくれるの?これは障害福祉にも使えるんじゃないかと考えるようになりました。
とはいえ、ここからが大変でした。AIを使えばなんとかなるかもしれないということはわかったけど、いったいAIをどう使ったら、障害福祉に使えるのか?そもそもAIを使ったことがないわけですから、イメージが全くできないところからのスタートでした。
そこから奇跡的にこの私の考えに共感してくださる方がに出会い、私自身もAIの勉強をしながら、2026年8月に「AIペンギン」が誕生したのです。

(株)らしくが目指す未来

私たちは2027年3月にこのアプリの一般販売を目指しています。
そして、秋田社長が掲げる、障害を卒業させて自分らしく生きられる人を増やすというビジョンを、(株)らしくを利用している利用者さんだけでなく、日本全国各地にいらっしゃる利用者さん(障害福祉事業所)に届けたいと準備を進めております。そして、今までの障がいは一度なったら一生ものだという固定概念をひっくりかえして、障害は卒業できるんだという本質的支援のありかたを日本全国へ広げ、自分らしく生きる元障害者が人口減少で悩む日本経済を支える一役を担うことを、日本の障害福祉のスタンダードにしたいという思いでやっております。
また、この動きは障害者だけにとどまらず、一般の肩で障害はないものの生きづらさを感じている人たち向けへの「大人の学校」の開設を2030年までに目指しており、これをRoad to らしく2030というプロジェクトで社会貢献をしていきたいと考えております。